同じ指示なのに前より質が下がったの直し方|原因の切り分けと、直す順番

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「同じ指示なのに前より質が下がった」が起きたときに、何から手をつければいいかを順番で整理しました。ツール側の制約が大きい種類のトラブルで、手順は3つです。

まず結論

これは仕様なので、設定では直りません。直そうとせず、回避する形に切り替えてください。

分類 画像生成当サイト整理
起きやすいツール Midjourney・DALL-E・Leonardo AI当サイト整理
区分 ツール側の制約が大きい当サイト判断
直す手順 3ステップ当サイト整理
この表の数字について 区分は、設定で改善できるか・使い方で改善できるか・ツール側の制約か・規約や権利の話かを当サイトが判定したもので、ツールの更新で変わることがあります。記載どおりに操作できない場合は提供元の案内をご確認ください。料金は載せていません。プランと契約の形で変わるうえ、確かめた日を持っていないためです。

直す順番

上から順に試してください。途中で直ればそこで終わりです。

同じ指示なのに前より質が下がったを直す手順0 / 3 確認ずみ

上から順に試して、直ったところで止めてください。全部やる必要はありません。

ここまでで直らなければ、ツール側の制約です。下で必要な機能から候補を絞ります。

それでも直らないときに、人に聞く

人に聞くときに貼る文面

社内の詳しい人や、ツールの問い合わせ窓口に出すときに使ってください。試したことを先に書くと、同じ手順をもう一度やらされずに済みます。

【困っていること】
同じ指示なのに前より質が下がった

【使っているAI】
Midjourney・DALL-E・Leonardo AI のうち [ここに、使っているものを書く]

【試したこと】
1. 以前のモデルを選べる場合は指定する
   → [直った / 変わらない]
2. 指示文を新しいモデルに合わせて調整する
   → [直った / 変わらない]
3. 気に入った画像は必ず保存しておく
   → [直った / 変わらない]

【いつから起きているか】
[ここに書く。例:先週の月曜から]

【毎回起きるか】
[毎回 / ときどき]

【使っているプラン】
[無料プラン / 有料プラン]

なぜこうなるのか

モデルが更新されると、同じ指示でも結果が変わります。

これは仕組みから来ています。設定を探しても、指示文を書き直しても止まりません。探す時間がそのまま損になります。Midjourney・DALL-E・Leonardo AIで報告があります。同じ作りの道具では同じことが起きます。

それでも直らないとき

ここまでで直らない場合、この症状はツール側の制約から来ています。必要な機能を先に決めてから、それを満たすツールを選んでください。いきなり乗り換え先を決めないでください。

この症状を避けるのに要る機能

モデルの版を自分で選べること

版を固定したい

ツール できること 無料で試せるか
Stable Diffusion 使うモデルを自分で選べるので、更新で結果が変わりません 無料プランあり

料金はプランと契約の形で変わるので、金額は各社の公式ページで確かめてください。当サイトでは無料で試せるかどうかだけを載せています。

この症状を追いかけないほうがよい理由

これはツール側の制約から来ています。設定を探しても、指示文を書き直しても止まりません。探す時間がそのまま損になります。必要な機能から候補を絞るか、起きる前提で確認の工程を入れるかの二択です。

同じ画像生成では、3件が同じ性質です。先に把握しておくと、次に当たったときに迷いません。

画像生成で紛らわしい症状

見た目が似ていても、原因が違えば直し方も変わります。当てはまるほうを選んでください。

症状 原因 直しやすさ
同じ指示なのに前より質が下がった モデルが更新されると、同じ指示でも結果が変わります。 ツール側の制約が大きい
画像に入れた文字が崩れる 文字を形として描くため、正しい綴りにならないことがあります。日本語は特に苦手です。 ツール側の制約が大きい
指が6本ある・手がおかしい 手は形の変化が大きく、破綻しやすい部位です。 使い方で改善できる
指示した色にならない 色の指定は他の語に引きずられます。「赤い服の女性」でも背景まで赤くなることがあります。 使い方で改善できる
同じ人物を別のカットで出せない 1枚ごとに作り直すため、同じ顔を再現する仕組みがありません。 ツール側の制約が大きい

Midjourney・DALL-E・Leonardo AIで起きるほかの症状

同じツールを使っていると、続けて当たることがあります。先に知っておくと、次に起きたときの切り分けが早くなります。

症状 分類 直しやすさ
指が6本ある・手がおかしい 画像生成 使い方で改善できる
指示した色にならない 画像生成 使い方で改善できる
画質が粗い・拡大するとぼやける 画像生成 使い方で改善できる
作風が毎回変わって揃わない 画像生成 使い方で改善できる
日本人らしい顔にならない 画像生成 使い方で改善できる
アイコンやロゴが印刷に耐えない 画像生成 使い方で改善できる

画像生成のほかの症状

よくある質問

ここでよく聞かれる2つです。症状は使っているツールと設定で変わるので、自分の状況に当てはまるかで判断してください。

設定を変えれば直りますか?

直りません。ツール側の制約なので、探すだけ時間を失います。必要な機能を満たす別のAIを使うか、起きる前提で確認の工程を入れるかの二択です。

有料プランにすれば解決しますか?

この症状は料金プランとは別の原因で起きます。プランを上げても、上の手順を踏まないと直りません。

次にやること

1つあります。上から順にやってください。

  • 同じことができる別のAIを見る
    「同じ指示なのに前より質が下がった」はツール側の制約から来ています。設定を探しても止まりません。必要な機能から候補を絞れます。

同じ指示なのに前より質が下がったを直す進め方

3つの手順を、原因の可能性が高い順に並べています。上から順に試して、直ったらそこで止めてください。全部やる必要はありません。

1. 以前のモデルを選べる場合は指定する

いちばん多い原因です。ここで直る症状が3件あります。

ここでよくあるのは試さずに設定を探し回ることです。手順の1番目で片づくことが多いです。

2. 指示文を新しいモデルに合わせて調整する

1つ目で直らなかった場合に試します。

3. 気に入った画像は必ず保存しておく

ここまで試して直らなければ、同じ指示なのに前より質が下がったではなく別の原因を疑ってください。

ここでよくあるのはここで止めずに追い続けることです。画像生成の似た症状を見比べるほうが早く当たります。

この記事で使っている言葉

この症状を切り分けるのに使う言葉を3つ、先に決めておきます。手のかけ方が変わるので、意味を先に決めておきます。直しやすさの判定は当サイトのもので、提供元が公表しているものではありません。

区分(ツール側の制約が大きい)

ツール側の制約から来ていて、設定でも指示文でも止まらないものです。起きる前提で確認の工程を入れるか、必要な機能を持つ別のAIを使うかの二択です。この区分は当サイトの判定です。ツールの更新で変わることがあります。

別のAIを出す条件

この症状にはツール側の制約があるので、必要な機能を満たす候補を挙げています。ただし症状が必ず消えるとは言えません。作りの違うツールなので、同じ問題が起きにくいというだけです。

起きやすいツール

Midjourney・DALL-E・Leonardo AIで報告があります。3種です。同じ作りの道具では同じことが起きるので、替えるなら作りの違うものを選んでください。

同じ指示なのに前より質が下がったを次から起こさないために

直したあと、同じことが起きないようにする話です。ツール側の制約が大きい症状なので、やることが変わります。

手順に組み込む

防ぎきれません。起きる前提で、出てきたものを人が確かめる工程を入れてください。

頻度で判断する

月に数回しか起きないなら、防ぐ手間より起きてから直すほうが軽いです。3つの手順で片づくので、毎回の作業を重くしてまで防ぐ必要はありません。毎日起きるなら、手順を組み直す価値があります。

同じ分類の症状も見ておく

画像生成には21件あります。同じ道具を使うかぎり、続けて別の症状に当たります。先に把握しておくと、次に当たったときに切り分けが早く済みます。

「同じ指示なのに前より質が下がった」について、ほかの角度から

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